体音*tai-on*

Blog引っ越します

現在、このブログのアクセスが一番多いのですが
他のメディアとの接続がし辛いのとスマートフォンが普及してきたこともあり移動します。

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今後も宜しくお願いいたします。

okametic!=詩叶純子
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# by okametic | 2011-06-06 02:01

田母上さんよりのメール

東京にマコトさんという素敵なギター弾きのおっちゃんがいる。
まこっちゃんのmixiの日記より、1つの現場の声です。


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2011年03月24日18:16

以前、三茶に、オデッセイというライブハウスがありました。
その、オーナーだった、田母上さんからのメールを、トーベンから転送して貰いました。

田母上さんは 、現在は宮城県刈田郡に住んでいて、映像作家(テレビ番組&ヴィデオ)としての活動と、ボランティアで、宮城県名取市の世界子供短編映画祭@masdaの総合ディレクターとして、海外のフィルム制作者からの上映許可交渉、翻訳、等をしています。

そして、今回の震災にあい、避難所生活も体験し、ご自分の目で見た事と、
ご友人からの情報をもとにこのメールを送ってくれました。
ご自分のサイトは現在閉じらているため、発信して欲しいという事で、
私のブログとmixiの日記に転載させて頂きます。
是非読んで下さい。


1)福島原発
A;菅は事故直後、廃炉を決めて対応しなければいけなかったのだが、
  東京電力の思惑に沿って廃炉をしない方向で現在も対応を進めている。
  その為、廃炉を提言するロシアの専門チームは引き返し、アメリカのチームはいらいらして待機している。

B:野菜、原乳の放射能はミニッツ バイ ミニッツで増え続けているのに、
  現在の野菜は1年間食しても大事ないと御用学者を使ってプロパガンダをしている。
 今迄はラッキーなことに風向きがが太平洋に向かって吹いていたので、思ったよりは少ないが、
  気圧配置が変わろうとしている。今出荷を止めたのは、危険値に達して出荷を止めると、
 既に流通した商品の混乱が収められなくなるからだ。
  と同時に、30km県内の福島の大地が人が踏み込めなくなったことが知られるのを恐れているからだ。

C;今回の最も悲惨な状態は、トーベンも知っていると思うが、
  問題はむき出しになっている3号機の使用済み燃料のプールだ。
 ウランは燃やすと、ウランよりも遙かに毒性の強いプルトニュームになる。
 現在3号機から冷却用の水の水蒸気とともにこれが吹き出し続けていることだ。
  この事態を避けるためには、事故が起きたその場で廃炉を決め、スズを投入すれば良かったのだ。
 スズは冷却効果が高く、同時に飛散する放射能物質を封じ込めることが出来たのだ。
  ロシアとアメリカから来た専門チームはこれをするチームだ。
 バカな首相とバカな御用学者のために、福島の大地は、数十年は戻らない廃墟になる。
  呆れて帰ったロシアのトップは、「日本では、何か起こると委員会を開き、
 長々と無駄な会議をし、何も結論が出ない。
  ロシアなら、冷却用のポンプへの電源を地上配線し、仮設のポンプで冷却水を送った。
 ロシアなら5分で出来ることを、日本は10日も掛かってまだ出来ない」と報告している。

2)現在、何の仕事の要請も受けないロシアは呆れて引き上げ、救援に駆けつけた2200人の
  米国海兵隊員は、3隻の揚陸用舟艇に分乗して、イライラしながら秋田沖で待機している。
 物資も豊富だ。
  だと言うのに、屋内退避の30km住民は、救援所で食料と水の提供も断られ自分で調達するように
 言われている。
  ガソリンもなく、屋外にも出られず餓死寸前だ。
 多くの事業所は社員が出勤出来ないために次ぐ次と潰れている。
 
  トーベン、津波で打ち上げられる遺体は、200、300人単位で、揃って、
 まるでお手々を繋いで泳いでくるように浜に流れ着いているのだ。
  身が震えて言葉も出ない。こんな光景は想像すら出来なかった。
 何とか伝えて下さい。

タモ

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2011年03月25日13:35

度々すみません、タモです。

僕たちが最初に怒りを覚えたのは、原子力保安委員会の最初の記者会見での、
想定外の津波に襲われたと聞いたときです。

現在避難所になっている東北電力の女川原発は、柏崎の原発事故と宮城沖地震を受けて、
津波の想定を9.1m二引き上げて補修、同じ事態を観て福島の第1原発は5.1mに改修した。

東電はあくまでもコスト重視、デタラメな経営姿勢で今回の事故を招いた。
またこうした原発事業を推進した石原知事と、]東電を許してきた東京都民は加害者だ。

ても、これ以降、コストの掛かる方法を検討しなければいけないだろう。JALと一緒だよ。
今回、この福島の事故のために、どれだけ被災地の救済が遅れたか。
この後の保証についても影響は大きいだろう。

しかもこの点を追求するテレビなどのメディアが全くないのだ。
これは僕たちの仕事だと思う。僕などはもうそう長く生きる訳ではない。

でも、せめて子供達は守らなければいけない。
ありがとう。



有難うございました。自分でも何を書いたのか覚えていなかったけど、まだまだある。

僕は2日目に、近所の後輩とバイクにガスを入れて浜に向かった。
そこで浜に打ち上げられてくる人達を観た。本当に揃ってくるのだ。
とても地球上の景色とは思えなかった。

僕と後輩はカメラを持って出た。でも撮ることはできなかった。

これを観た家族の気持ちを思うとシャッターを切ることはできなかった。
そこでカメラを捨て、避難所を走り回った。自分の避難所も足と足がぶつかり、
時々踏まれる状態だったけど、 津波の被災者はそんなモノではなかった。
何もない人達だ。

対策本部と言っても、保健婦2名と、普段は図書館員の女性達と、公民館の職員達だ。
必死に頑張っていた。

そこで、とにかく家が半壊、或いは全壊をした人達を除いて避難所を自主的に空け、
一番近い亘理市の避難民を受け入れるように走り回った。
その後、福島の立ち入り禁止地域(10km圏の浜)に入りたかったのだができなかった。
人気がないと思っていたところから警察官がいつの間にか出て来るのだ。

色々な災害地を観てきた。でもこれはそれらとは全く違う、茫々たる世界だ。

ありがとう。

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2011年03月26日01:42

本当にありがとう。
家に帰って3日。家の片付けを始めた。僕の蔵王町に避難していた被災者も津波に洗われたそれぞれの町に戻っていった。
今日から家の片付けに手を着けたけど、頸椎と脊髄を痛めて筋肉が麻痺し、1年以上も入院をしていた身にはさすがにこたえる。身体中に電気が走っている。
でも、改めて今回の福島原発のことを考えると、日本の行政というモノは、何と合理性のない組織であるかということだ。

屋内退避のこともそうだ。屋内退避を発令するときに、その手段と手当を考えて発令するなら分かるが、今回それは全くナシだ。政府が指令した30km圏外の飯舘村で高い放射線が計測されたこともそうだ。こうしたスポッティング現象はチェルノブイリを取材した者には常識のことだ。気象条件によってこの現象は現れる。だから国際舞台では初期の避難圈を50マイル(80km)と考えている。だからアメリカや韓国は80km圏外
に、自国民を避難させたのだ。

何故、今のマスコミは強くこのことを言わないのだ。
安全な水を知事が飲んで見せて、スポッティング現象を防げるということではないだろう。
これは間の抜けたパフォーマンスだ。
パニックが起きるからと言うのか?僕は知っているがパニックを起こしては居ない。
日本人は大きな特質を持っている民族だ。訳を説明して発令すれば冷静に行動する。
パニックを起こしているのは政府と、原子力安全保安委だ。

今、原発では「最後の50人」が、信じられないオペレーションをしている。彼らには最大級でも足りない敬意を捧げる。
だが彼らの内の5,6人が倒れたら、悲惨な事態になることも考えられる。それを避けるにはアメリカやロシアの支援を受けることではないか。それが日本と世界を救う合理的な方法だと思う。
彼らはボランティア(志願)で来ている。秋田沖で待機している2200人の海兵隊員もそうだ。
彼らが活躍することと、沖縄の負担を軽減しなければいけないということとは別のことだ。

今日は冷たい雪が降っている。明日も低気圧の下、冷たい雪が降るだろう。
僕は今回の津波で市の1/4を失った名取市で声優志願の子供達やスタッフと世界子供短編映画祭@masdaを続けている。
残念ながら今日現在、未だ2名との連絡が採れない。僕はここでボランティア精神を、口を酸っぱくして説いている。
ボランティアとは、多くの日本人が考えているような、=慈善、奉仕ではない。
ボランティアとは、自分が自主的に希望し、自主的に行為を選択し、実行することだ。
これが世界との意識の違いなのだ。勿論、その行為として選ばれた慈善もあるだろうし、奉仕もあるだろう。
でもその精神は主体的な行為なのだ。僕はこれを体験させ、行為として続けて行けるように、名取市に世界子供短編映画祭@masdaの種を撒いたのだ。これは情報を集めることでも同じだ。
自分でインターネットを使って調べさせる。
今の行政は、僕の子供達よりもグローバルではないし、合理的でもない。
僕の子供達は一度も外国に行ったことはない。
でも政府の間抜けより、ずっとグローバルだ。

手を貸してくれているマコトに、心からなる感謝と敬意を表します。

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2011年03月30日17:35


この間はありがとう。
やはり憂慮することになったね。これから、海にさえ出れば何とかなると思って耐え
ている漁民の自殺者が多数出るだろう。
プルトニュームを恐れていたのは土壌汚染だ。
生きる希望が失われてしまうからだ。ほうれん草が食えるとか、水が飲めるとか、そ
う言ったことではない。
どれだけ生活が破壊されるかだ。黒潮は南から北に魚が回遊して寒流に出会ってもど
る。養殖もダメだろう。
原発の処理が遅れれば遅れるだけ、被災は広がる。
避難地域を80kmに設定しないのも、その後の保障範囲が広がることを恐れた東電と政
府の思惑だろう。
ただこれは憶測だけど。

今、被災地で一番必要なのはボランティアの拠点の確保だ。山間部の公民館などは使
用できるようになったし、それは話せば何とかなる。でも被災地があまりにも広域
で、油もないし道は瓦礫の山で通ることは出来ない。
救難に必要な道を作るのを阻む妙な法律がある。船舶の廃棄処分は船主の承諾がなけ
れば動かせないし、どういう処理にするかも船主にしか決められない。これを現地特
別法で処理する知恵すらもないのだ。
だから屋根に船が乗った家は動かせないし、道を塞ぐ船舶も取り除けないのだ。

昨日から翻訳者仲間に頼んで、米軍の揚陸艇か駆逐艦をボランティアの拠点作りに使
わせてくれないかと呼びかけている。
でもチェーンメールと間違われるのか反応がない。
今、一人が蓮舫さんに直接メールを出している。
日本の海上自衛隊がそんなことに協力をしてくれる訳もなく、倫理を通すだけで時間
がなくなってしまう。
「友達作戦」の艦艇なら病床もあるし、医師も装甲車も搭載している。
海から陸に拠点を作り、海から被災地に入れば組織的なボランティア活動が可能にな
ると思う。

僕の神経は未だ騒いでいて安静が必要だが、4月6日には仙台から多賀城に入る。
多賀城の医療機関が、動いているのが小さな医院だけなのが気になる。
大病院が動けていない。その辺りを調べたい。
協力をありがとう。

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2011年04月01日01:19

タモです。
このカテゴリーが面白くなりましたね。菊池さんの公演は実に分かりやすく説得力が
ありました。

菊池さんの講演で出て来た被爆労働について一言言いたいのですが、その前に、どう
しても我慢が出来ないことが続くので、先にそれを言います。

これはみな善意からだと思うのですが、今日もガッツ石松が来て、罹災者に向かって
[頑張って!]と言っているのです。
これは絶対に禁句です。被災地に見舞いに来るなら、最低これくらいは知ってきて欲
しい。
如何に頑張らせずにケアするか、それが今、最も大切なことです。
本当に歌を歌ってくれるぐらいです。これは良いです。勿論、ノンプラグドです。但
し現地で、罹災者の前で、罹災者と一緒の空気を吸いながらです。本当に頼みます。
今、僕たちは、何とかして頑張れと言わずに休んで貰えるか、それに心を砕いていま
す。
地方公務員も死にます。彼らには地方公務員としての誇りがあります。[国民の生活
と共に]が、国家公務員と全く違う情熱を生むのです。でも彼らにも頑張れ!は禁句
です。このくらいはテレビに出て来るカウンセラーでも分かることではないかと思
う。

被爆労働、これは僕も体験しました。まさしくこの福島で。
僕がある警備会社のシステム開発の手伝いをしたとき福島で事故が起き、その事故で
被爆した警備員を救助しようとして出動して2次被爆をしたのです。
でもこうしたとき被爆の保障は一切ありません。また警備会社はそれを条件に契約を
しています。
100人を超す被爆、この集団訴訟を引き受けることが出来る弁護士事務所など有りま
せんし、また一人が守秘義務違反をすると、その警備会社の凡ての勤務者が職を失う
のです。こうした集団被害の場合は、補償交渉する場合でも、被害者の何十%の同意
書が要ると言ってきます。こんな訴訟を引き受けられる金持ちの弁護事務所など有り
ません。
これが東電の手法です。

昨年、東電はニューヨークで多くの外資の公募をしました。また沢山の外資も集まり
ました。
だから今回の保障は致命的になります。
その保障を小さくするために、避難地域を80kmに設定せず、最初は2kmに始まり、現
在は20km、30kmは室内待機の自主避難です。この東電姿勢を政府がバックアップした
のです。当然、限度を超えれば政府が保障することになるからです。
何かと言えば御用学者と一緒に風評被害、風評被害の連呼。遂に海水汚染と、土壌汚
染が出ました。
この海水汚染で、現在全く生活の場を破壊された漁民の、再建の道は絶たれます。黒
潮は南から北に魚が回遊するのです。
僕たち世代はこの原発を止められなかった。僕は今、加害者である気がするのです。
たまらない気持ちで、居ても立っても居られません。でも子供達だけは救わなければ
ならない。

原発に代わる物を望めば必ず出来ます。これを望まなければいけません。
残念ながら、屋内退避地域の悲惨さは基本的に是正されていません。
04/06日に、ボランティアの拠点を探しに岩沼、名取、仙台、多賀城と足を伸ばして
きます。
でも現時点では、海上(艦上)にコントロールセンターを作り、そこからヘリで細かく
拠点設営をしなければいけないと思います。
海上自衛隊や、海上保安庁に話が通じるとは思えないので、今、自分なりに、[友
達]作戦中の米軍に英語で呼びかけています。でもチェインメールと思われるらし
く、今は未だ反応がありません。

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2011年04月02日15:34

僕が初めに憂慮したことはこのことだったのです。
御用マスコミによって隠蔽される恐怖、まさにこのことだったのです。

Webより転載;
日本の大手メディアと欧米メディア、プルトニウム報道の“温度差”【週刊 上杉隆】
2011年3月31日(木)14:00

 福島第一原発周辺の土壌からプルトニウムが検出された。

 検出されたプルトニウムは、乾燥した土壌1キログラムあたり最大で0.54ベクレルと東京電力は発表した。

 この猛毒プルトニウムの検出は世界中に衝撃を与えた。BBCは速報を流し、ル・モンドもさらなる核汚染の危険性を伝えている。

 世界中のほとんどの新聞・テレビが、一面トップかあるいはトップニュースで伝える中、相変わらず日本の大手メディアだけが、このニュースを矮小化して伝え続けている。

 今回もまた、大手メディアや大物評論家、あるいは会見に一度も来たことのないジャーナリストたちが、御用学者たちが声を揃える「α線であるため、紙一枚で防げる」「比重が重いために遠くまで飛ぶことはない」とプロパガンダにまんまと乗っかり、悪質な「安全デマ」をばら撒いているのだ。

 たとえば、きょうの産経新聞の記事もこの始末である。(以下ウェブ版より引用)

〈「土壌のプルトニウム 重い元素で遠くには飛ばず 人体に影響ないレベル」

 東京電力福島第1原子力発電所の事故で、敷地内の土壌から微量のプルトニウムが検出された。健康や農作物に影響はないのか。疑問をまとめた。

Q プルトニウムとは
A 天然ではほとんど存在しない放射性物質で、呼吸などで体内に入ると骨や肺に沈着し、強い発がん性を帯びる。半減期は非常に長く、体内に入ると放射線を出し続け、排出されにくい。核分裂を起こして膨大なエネルギーを出すため核兵器の材料にもなる

続きはこちら
http://diamond.jp/articles/-/11689

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2011年04月07日13:53

6月にタモサンの所に行くことを計画し始めていたところでした。
避難所でのライブは難しくなって来たようです。
ライブが出来なくても行くだけは行きたいと思っています。

以下本文です。


避難所の慰問、難しいかも知れません。

県の方針が決まり、一時、県内の大きな避難所に集め、そこから県外に退去させるとのことです。
そうなると、現在、避難所の名簿に載っていない、自宅避難者(電気、水道、食料ナシ)は
文字通り棄民になります。その為、4日前から避難所と避難者のリストアップが始まりました。
これ迄、実数が掴めていないというのもおかしな話ですが、
6月時点での避難所が見えなく、手配が出来ないのです。
現在、小さな避難所が次々に閉鎖され、その補助をしていた職員が大きな避難所に
移動するということが、オフレコで通達されました。

昨日、行った仙台の、隣の多賀城市仙塩総合病院(僕が9ヶ月入院していた)病院で
は、津波に一階が流され、薬品、食料、検査機器(CTを含む)を凡て失い、患者と職
員は2階から上に避難して無事でしたが、その後、何度も要請に県庁や市役所に走っ
たのですが、報告を受けていないを理由に救援が受け付けられず、衰弱死が数人でま
した。県庁から車で15分の病院だよ。その患者ののセラピストと准看護師が、患
者の目の前で縋り付いて泣きじゃくりました。

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なんで日本という国は人の命を最初にしないんだろう?
頭のいい人たちや、起業して成功したアイデアマン達も多くこの国にはいるはずだ。

災害地支援経験者だっていっぱいいる。

なんで活かされないのか?
不思議でならない。

なにがその足を止めてるのだろう?
単純に不思議に思う。

その中でSoftbankの孫さんの動き。この人だからできることと思った。


私は、やっぱり音楽と踊りでつくっていく。つないでいく。
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# by okametic | 2011-04-09 02:02

choose your life

mixiに書かれた浜Factoryパートナーチイちゃんの日記。
私も重ねてきたキーワードがタイトルになっとる!
と思ったら。。。うふっ

この国の人には選択できる自由がある。そして実はそれと同等の責任もあるということ。
ということは、「しらなかった」でもケツを拭くことになるのだ。
知ろうとしなかったということの責任がある。

としたら、何選ぶ???

以下、転載↓↓↓↓↓↓↓

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うほほ。
日記のタイトルは一定の年齢層がこそばゆい感じになってしまう映画。
「トレインスポッティング」から。



生ぬるい傍観は終わりです。そろそろ選択してみなよ。
って映画です。

懐かしいうれしいこそばゆし、そんなオセンチな時期。
春です。


表題のとおり。
選んでますか?自分で。自分のこと。
なるようになってませんか、今。

わたし?超なってます。
なるようになってます人生。

ちょっと昨年は何かをし始めてみたりもしました。
おかげさまでいいようになりました。

でもまだまだなにもしてなかったことが沢山あります。
「知らない」を理由に「無知」を理由にないがしろにしまくってたことが山積みです。
そろそろ清算せにゃいけません。

とりあえず今年初めての投票に行ってきます。
誰かさんを手伝ったから興味を持てたってのもあるんですが。
自分のこの町での生活の上では、どのような人物が必要かは別問題です。

生き易い街にするには、もう「知らない」じゃいかんのだな。と。
岡山だっていつなにが起こるかわかんねーすもん。

このお金や、食べ物や、燃料や、電気や、さまざまなマテリアルがどうやってここへ来て私の手元にあるのか。
知らなさすぎました。

天災以外にも世なのか人災ってものがあるんです。
なので、保険として知識とか知恵がいるのです。


岡山県・市議会選挙2011/候補者サイトリンク集

ムジカのオダ君が、かなり面白いことを試みてくれてます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1700764054&owner_id=6090611
あ、最後のほうのね。
ちなみに無断で貼っちゃった。
いいか、オダだし。


ちなみにこの日記は今までまったく選挙とか行政をスルーしまくってた自分への戒めです。
もうすぐ街てゆーか、現世とのつながりがなくなってしまう年寄りばっかが話題にする事じゃないよね。
これから街でどーにかしてく今の私らがネタにする事だよね。

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# by okametic | 2011-04-07 00:58

DANCE HUBの始まり!とtheJOYの復活と

4月3日は何気にすごい1日で、まだ日記に書けない。私。

でも、とにもかくにも、関係していただいた皆様に全身から感謝です。

DANCE HUB発起人の魔女たち
そこからつながった岡山ジャンベクラブのみんな
これまで歌うことを通してつながってきたtheJOYやWombCHOIRのみんな
そしてなんと、10年。。。もっと前か?
参加していたNGOのプロジェクトで知り合った子供たちとお母さん方も当日参加してくださった。

そして、表町を舞台にさせてもらったわけで
地元の方々との調整や、警察とお役所の手続きを助けてくれた
OMOLABO海人には重ねて感謝!

始まりの一日。
言葉から実現への一日。

ここでやりたいのはチャリティーではなく共生。
ともに生きていくこと。
近くの人も遠くの人も共に生きていくということ。
最後会場には笑顔とHUGと会話が溢れていました。
それこそが目指したものでした。

表現されるものもとっても大事。
でもそれが人の中に生むものもすごく大切で
わたしはそいつをいつも重心に置いて場やプログラムをつくっていく。
(そっちにボリュームが行き過ぎるタイプなのでバランス感覚を鍛えないといけないのだが)

でも、今回の核になってくれたメンバー
まいちゃん、海人、theJOYでは美穂女史
みんなこの言葉が通じる人たちだった。

だからイベントを終えても祭りの後の寂しさは無かった。
それが不思議だな~と思いながら帰りの車を走らせた。
確かに私は一人じゃなかった。

これは、普通のようでほんとに稀有なこと。
大丈夫だ。私たちはここから歩いていける。
気負い無く。それを感じた一日だった。

映像も海人がUPしてくれていたのでここにも♪

[DANCE HUB PERFORMING AT OMOTECHO OKAYAMA, JAPAN 2011.4.3]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 1/5]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 2/5]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 4/5]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 5/5]

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# by okametic | 2011-04-06 03:02 | *体音*

今、結構気になっていること

ここのところ何気にシリアスなokametic!です。

シリアスに考えてスパッと抜けるのが好きちゅうのはあるのねっ

今、原発のこともシリアスで。。。
なんだけどこれは日々に追われてまだ精査できていない。
気になる言葉をマイムクのステキなギターリストマコッちゃんが載せているのでまた紹介したいと思う。

3月に「おいでんせぇ岡山」という被災者受け入れ支援の団体が
吉備津彦神社周辺のコミュニティから立ち上がり参加しています。

おいでんせぇ岡山mixiコミュLINK

ので、森山氏の市議選と共に「共生」ということを考えるのです。

もともと、森山マニフェストの中に障害者の方々の社会参加の場をつくる
という一つの柱があり、それを実現する方法というのを少しずつみんなで勉強したり
考えたり、感じたりしていたのです。

これを考える時、私には憲法第二十五条の
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

と言う言葉が印象的に幾度と無く聴こえてくる。

これから被災者支援が岡山でも具体的に、実際的に始まっていくことになる
私はその一端を担わせていただく上で、やはりこの言葉が聞こえてくるのである。

お金ももちろん必要で、食料も、毛布も、オムツも、水も、電気も
と同時に「文化的な生活」も必要だと強く感じている。

私は、「心の支援」部隊をやっていくのでここにフォーカスして取り組みたいと思う。

障害者といわれる方々その家族の方々、
これからこちらにやってくる被災者の方々
普通に暮らせている私たち。
みんな変わらぬ人である。
というか、みんな多種多様に"人"で"命"。

きっとそんなの言われなくたってわかっている。
と思うだろう。と思う。
が、本当にそれを生きているだろうか?

「差別」というとすこしセンセーショナルに聞こえるかもしれないが
この切り分けは、本人の気づかないうちに起こっていることが多い。

私にも「はっ」とすることが幾度と無くあった。きっとまだあると思う。
そう思いつつ自分にも語りかけながら書こう。

面白い記事があった
[なんでもかいてしあわせになろう!:人種差別のメカニズム]
言葉は少し乱暴だけどうなずける。

要は人を階層で切り分けることで差別は起こってくる。ということ。

今、私たち被災地外の人は被災者のことを自分達より弱者と思っているのではないだろうか?
そんな発言を時々耳にする。
案外、助けようと動いている人に多かったりする。

今回の災害は今までのものとは全然違う。

これもよく言われている。

多分モノやお金の回り方
国の在り様
私たちの生活

全てに掛かってくるもの。

実はもう「共生」は始まっている。
と思っている。

岡山だけでなく全ての土地で暮らせなくなった土地から離れてきた人々を受け入れ
共に生きていくことが始まるのだ。

それは、義援金のように出して終わりではなく
「健康で文化的な最低限度の生活」を共につくっていくこと。

与える者⇔与えられる者

という今までのボランティアの構造を越えていかなければならない。


「共生」ー共に生きていくのだ

私はWe all are oneという歌に、I need you to surviveという歌に
このことを歌ってきた。
そしてどんな時も、どんな状況がそこにあっても歌い踊り愛すると
I choose to be dancingという歌を宣言としてきた。

そして3日もこれを歌い踊る。

そして、共に生きていく人たちとも共有し続けようと思う。

歌や踊りはどうしようもない悲しみや怒りのベクトルをクルリと変えて世界に放つのをゆるしてくれる。
そして、もう一度全てのものとつないでくれる。
わたしも幾度と無く命をつないでもらってきた。

それにもう一つ。

歌と踊りの中では
他の全ての区切りが消えるのだ。

どんな人も一緒なのだ。

ぜんぜん仕事も年も性別も違う人たちが助け合い思いあう姿が
ゴスペルクワイヤーの中では普通に起こっていく。

そして、食事を共にすればシェアリングが始まる。

そういう心のつながりがある人が街の中にいる。
それだけで人は少し強くなれる。

そういう場所をつくって生きたい。

3日はその始まり。
そして10日も。

We all are one!
私たちはみんな一つ!
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# by okametic | 2011-04-01 02:30 | *体音*

=DANCE HUB PROJECT=

今、岡山のお祭りで有名なのがうらじゃですが、
もっと沢山の街のあらゆる人たちを繋いでいくお祭りをしようと
昨年国文際企画で岡山城跡で行われた「秋は夕暮れ」という祭りに参加した人々が集まって
NEW WORLD PARTYという集まりが動き出しています。

今年も夏~秋の間でお祭りを作っていこうと動き始めていますが、
ここでいっちょ集まって何か面白い体験を共有できないかと、路上でのダンスプロジェクトを企画しました。

以下の映像を見てワクワクする方、ぜひご参加下さい!

【The T-Mobile Dance】


今回は路上でいきなりフラやアフリカン、タンゴ、サルサ、etc..
のダンスがショート(30~60秒)で踊られたかと思ったら
全員がカリビアンのメロディーに乗って揃って踊りだす。
というようなプログラムで構成できたらいいなと考えています。

もう一つの願いは多様性とワンネスの体験です。
初めて踊ると言う人、多国籍、老若男女、そして障害のある人たちも含め
みんなが一つ和(輪)になって踊ること。
色んなひとが助け合い生かしあって一つ達成すること。

以前、4つのガールスカウトの団と瀬戸の小学校に歌と踊りを教えに行って
120人でステージを作りましたが、全員が集まれたのは2日間ぐらいでしたが
何か、全体が暖かいものに包まれていたような体験をしました。
それは弾けて広がったみんなの心が大きな玉となって包んでいたように思います。

大きな地震に襲われた日本に住むわたしたちの今。
岡山にいると何かしたくても出来なくて、無力感やある種の孤独感に
引き裂かれそうな思いの方々も多いと思います。
子ども達にいたっては、よりその気持ちの名前も、向けどころも分からず
不安になっているのではないかと心配です。

この体験が人々をつなぐHUBのような役割になり
それが活かしあいの体験を生んで行くことを願っています。

今回は本番までの時間が短いのでバタバタしそうですが、
踊り自体は慣れている人なら3時間ぐらいのワークで
覚えられる内容です。

個人練習用にYoutubeにも練習用の動画をUPします。

【決行日】
は4月3日(予定)
場所:表町商店街

【練習】
3月22日(火)24(木)19時から20時半まで@天神山プラザ
3月27日(日)13時半から@運動公園アリーナ裏側広場
4月01日(金)19時から22時まで@天神山プラザリハーサル

【全体のプログラム参加費】
大人:1,000円 高校生以下無料です。
(雨天の場合の練習会場費・本番のPA費用などの経費を引いて震災の義援金として送ります)

【お申込み】
情報の整理の為以下、フォームからお願いいたします。
PC/携帯両方からお申込できます。
http://form1.fc2.com/form/?id=641736
*お問合せだけでも大丈夫です!

<DANCE HUB>
okametic!=詩叶純子
info[@]tai-on.org
流郷麻衣子
maimai911[@]hotmail.co.jp
*メールアドレスは@の周りの[ ]を外してお送り下さい。
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# by okametic | 2011-03-19 19:52 | *体音*

日本人のDNAに響く言葉

いろんな生を通って日本に生まれた私たちは
DNAに7世代分の記憶を持っているという。

そのDNAはきっと喜び力を得るだろう言葉

ゴスペルを歌ってきたハチから届いたので転載します。

長いけど僕らのDNAは喜ぶよ。きっと。

-----------------------------------------------------------

「日出る国の民たちへのメッセージ 」


日本よ

日本の民よ

日出る国の民たちよ


地震多き

原発多き

島国にて

まるで 龍神の背の上で暮らすかのごとき

暮らしを選んだ
勇気ある民たちよ



見たこともない

すさまじき
未曾有の試練を

意識もしない魂の底で

実は受け入れていた
あなたたちよ


あなたたちの
誇り高さを称えます

大変な犠牲もありましたが


その者たちも
瞬時に光となり

さらなる
被害を食い止めようと

全力で
働いています


まだ肉体ある

あなたたちが


そんなことで
どうするのです


恐怖の連鎖に飲み込まれてはなりません

怖れや不安や緊張やパニックに便乗してはなりません


あなたたちは
なんのために

今まで
長い時間をかけて

自分のことを
癒して来たのですか

沢山の内なる浄化を続けてきたのですか

なんのために

眠れる力を
目覚めさせてきたのですか

沢山の人に助けられて来たのですか

集団の祈りの力を
信じれるようになってきていたのですか




今のためであった

それを感じるでしょう

それを感じるでしょう

不吉な予言の奥を見なさい

そうならないようにするために予言はある


今こそ

祈りなさい

歌いなさい

手をとりなさい

力をあわせなさい


政治的な大事な決断する人の意識に届くように

ガレキの奥で
助けを求めてる人を

誰かが
偶然のごとく

見えない力に導かれて
見つけ出すように


原子炉が

なんとか
もちこたえるように


風向きが
最も被害少なき
方向へ流れるように

救助しやすき
天気になるように


地震前のあなたたちの俗っぽい悩み


全て
ぶっとんだであろう


いつもと変わらぬ毎日

全て
くつがえったであろう


政治批判をしてきた者よ

衣食住が
今まであっただけでも

なんとありがたき政策か

電気のありがたさ

ガスのありがたさ

水のありがたさ

屋根ある家のありがたさ

身に染みたであろうぞ



今 体調が悪い者よ

誇りなさい

あなたたちは
自分の身体を使い

被害の何兆分の一かでも

身をていして

引き受ける勇敢な者たちなり


たった一日で

全員が真実をみたな




そう

ほんとうに大事なのは

生きること

できれば
大事な人たちと

できれば
少しでも多くの人たちと

生きて
笑えること
笑いあえること

それだけだな



連絡が滞ってた人に
連絡をしたであろう


大嫌いだった人の安否も気になったであろう


そう

あなたたちは
愛のかたまり


いつだって

ほんとは
そうであった


思い出して


あなたたちは

自殺したい時であろうが

誰かを殺したい時であろうが

いつだって

愛そのものであったことを


日出る国の民よ

あなたたちは集団覚醒した

それぞれが

微力であろうとも

それが重なり合えば…

まばゆき光となりき

強大な熱を持ち

エネルギーとなり絶大なるパワーを放つ


届かせよ


できるだけ遠くまで


祈れよ


感じるままに


最大の窮地

それぞれが

それぞれに

限界だと思う
もうちょっとだけ先まで

どうか持ちこたえよ


今こそ あなたたちが望んだ世界がはじまるのだ


見届けよ


最後の一人となろうとも


大和魂
復活の時きたれり



一人でも
多くの手をとれ


サポート多きあることを


信じなさい

われわれも


共にゆかん


天岩戸は開かれた


日本よ


日本の民よ


日出る国の民たちよ


世界を照らす


地球を照らす


太陽となれ
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# by okametic | 2011-03-19 00:44 | *体音*

[mixi] Arrived energy on earthコミュより

今日とても感銘を受けたメッセージ。
言葉量が多く、近くの方をなくされたり安否が分からない方には受け入れがたい
言葉もあるかも知れませんので
余裕のあるときにゆっくりとお読みいただきたいと願います。

ゆっくり読み下していくと
きっと、どの環境にある人にも希望の言葉だと信じて転載いたします。

-------------------------------------------------------
Lee Harris
http://leeharrisenergy.blogspot.com



⇒ 3月半ばのエネルギー(最新版)-日本とその余波
   2011年3月15日

** 僕は通常、月半ばで最新版を出さないけれど、ここ数日の出来事と、
それが僕たちの世界に及ぼす広範囲の影響について昨日、これを書くべきだと感じました。**

この4日間、どのように過ごしていましたか? 
日本での地震が大規模な“取り除き”をエネルギー的に起こして以来、
噴出したエネルギーと感情の高まりは、いまだ人々のために落ち着こうとしているところです。
数多くの方法での物理的な大損害,喪失が見られています。今や地球は変わってしまっています。
そのショック波はまだ感じられています。
この日本での出来事は最終的に、感情的なレベルでも実質的なレベルでも
発展するための道を拓くことになるでしょう。
そしてそれは、「僕たちみんなが世界なんだ。」
ということに目覚めるプロセスに貢献することになるでしょう。

けれどもこの瞬間、人間という存在である僕たちにとってこの出来事は、
適応するにも,感じるにも,そこから立ち直るにも,とても大きなシフトです。
これからの月日にも、僕たちはこれよりも大きなもの/小さなもの~
いくつかの自然環境的な出来事を更に見ていくことになりそうです。
でも、それを懸念すべきではありません。
実際にそれは僕たちの掌中にあることではないからです。
でも敏感な人は、なぜ自分がいまだに落ち着かなく感じているのか不思議に思っていることでしょう。

僕たちは今、このような出来事の間にいます。
そのため、何らかの徴候を経験している人もいるでしょう。
ショックが人類じゅうを駆け巡っています。
それは、「僕たちには次の日には何が起きるのかわからないのだし、生命は贈り物なんだ。」
ということを大勢の人たちに思い出させています。
以前には当然のこととして命を奪っていた人々にも今、この新しい理解が生まれています。
この新しい理解の誕生は、やがては、たくさんのたくさんの贈り物になるでしょう。
けれども、世界からあまりにもたくさんのものが取り除かれてしまったことで、
人はとても神経過敏にもなっています。

自分を見失ったり,方向感覚を失ったり,
自分がまるで夢の中で生きているかのように感じているかもしれません。
リアリティは変化しているため、あなたたちの認識とその経験もまた、急速に変化(シフト)することになります。
自分ひとりか愛する近親者と一緒に過ごすことや自然の中で過ごすことが、そのレメディになります。
世界のどこにいようとも人々の中から落ち込みや怒り,悲しみといった感情が、
感情のリリースというレベルで出てきています。
そういう感情をクリアにしている人たちは、それらのエネルギーが走ってい
る他の人たちをサポートしている自分に気付くでしょう。

心地よさは、心を乱すこと…なんとか逃れようとする古い考え方や対処法
…仕事… たくさんのことを通して奪われてしまいます。
でも、古い対処法をするという手段にひっかかってしまっている自分に気付くことができれば、 “ネガティブ”ではありません。

何だって古い対処法の手段になりえます。
買い物、おいしい食べ物、アルコールやドラッグ…
解放感をや快感を与えるものなら何であろうとその手段になりえます。
過去にお決まりの手段でもって対処することに依存したことのある人は、
今あるいはこの数日、それが戻ってきてしまっていること気付いているかもしれません。
その場合には、自分がしていることを見て、その気づきと一緒に、
「自分がそれをしている。」ということを認めてください。

自分自身を慰めること(心地よくすること)は間違ったことではないのですが、
そうしたものに手を出しているのは、自分がそもそも持っている主な恐れが活発になったことで
束の間の心地よさを得るためなのです。
つまりあなたは、そのそもそもの恐れによって自分の中で逆戻りする状態~退行を経験しているわけです。
考え方の逆戻りをする人もいるでしょう。
ですから、「ものごとはずっと動き続けている。」ということを理解した上で、
自分自身のためにもっと高い観点からの選択をするようにしてください。
自分にいい気分を感じさせることをすることを選択してください。
そうして自分自身と…他の人たちと…つながってください。
その認識を保っていれば、「その古い手段には今はもう、以前ほどの心地よさや効力がない。」
ということが、すぐにわかるでしょう。
あなたたちも世界も進化しています。
ですから自分が古い手段を使っていることに気付いたら、
「これは、もっと自分を支えるような方法で自分を本当に愛し,
落ち着かせる必要が自分にあるということを示すサインなんだ。」と思ってください。
心地よさを求めて古い手段に手を出しているのなら、
その根底にある不安に気付いていないということなのです。

円を描くように優しくおなかを繰り返しさするのは、身体の不安を静める助けになります。
もっと落ち着きを感じられるようになるまで、何度となくしょっちゅうおなかをさすってください。
また、ハートに対しては、手のひらを胸の中央に当てながら数分間、深呼吸をしてみてください。
そうしてハートを穏やかにさせてください。
愛する人と身体的につながることやハグも、
身体が「自分はまだここにいる。」ということを認識する助けになります。
それは、身体が細胞レベルでしている「自分は生きているの?」という問いへの
最高レベルの答えになります。
身体がそう問いかけているからこそ、身体的な心地よさと共に
グランディングしていることを身体は求めるのです。

習慣性の強い習性から来ている反応の仕方が最小限になるのは、
一般的に見てこれから3~4年かけてのことになります。
その頃には世界には新しいものごとがたくさんあるでしょう。
そして人々は前よりもずっと「満たされている。」と感じていることでしょう。
そのため古い世界で中毒になっていたもの~その解放感もずっとずっと少なくなるでしょう。
けれども、これほどの規模のパニックの時間には、そうした中毒の影が大きくなることもありえます。
ですから、高められた感性,行動の意識でいるようにしてください。
自分自身を信頼してください。
自分自身を愛してください。
そして、「僕たちという集合の一部は惨害とそのショックの中にいる。」という事実を認めてください。
たとえあなたが日本にいる誰とも個人的につながっていないとしても、
僕たちみんなは個人的につながっています。
そのため、自分自身の波動を保っていることはものすごく重要なことになるのです。
僕は「3月のエネルギー予測」でこのことに触れています。
(訳者注:続きでご紹介しているので最後まで読んでください) 
そうして、この事態を切り抜けている誰もの道に愛を送ってください。
自分にできる方法で手助けしてください。
呼ばれているのを感じてください。
僕たちがひとつの惑星です。
そして今この瞬間、僕たちはショックというものを相手にしている惑星です。
ずっとあったのに隠れていた第六感も、もっと強くなります。
僕たちは、自分にできることをしてお互いに支えあうことで…
現実にあるたくさんの美徳で…
こうした事態を切り抜けていくでしょう。
今すぐ、いつも以上に高いレベルで自分自身に対してサポーティブになり、優美でいてください。

自然の中に身を置いて自然と自分をつなげてください。そうすることが、
地球を感じること,地球の声を聞くことの助けになります。
そしてそれは、たくさんの人たちを駆け抜けている今の地球への恐れを幾らか動かす助けにもなります。

今夜、僕はここイングランドで一本の木に手を当てて、メッセージを受け取りました。
それは、「すべてが順調。地球と一緒にすべてがずっと良くなっている。前よりもずっと良くなっている。」というものでした。
通りを歩いていた時に人のエネルギーや自分自身の中でのシフトを感じているうちに、
僕はマイルドなレベルの身体的な不安を感じました。
それで立ち止まって木に触ることにしたわけです。
13年前、僕がザッカリーからのメッセージをクリアに聞き取れるようになった頃、
僕は木々と定期的にクリアにコミュニケーションをとっていました。
僕にする必要があったことは、木の幹に手を当てて耳を傾けることだけでした。
今夜、この木からのメッセージは大きなハッキリした声のものでした。
そして木は穏やかでした。
僕は自然を信頼しています。
たとえ信頼というものが世界中でひどく疑われている時であっても…。

日本の東北の皆さんに愛と強さを
これを読んでいるみんなに愛と平和を
リー


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇   

⇒ 3月のエネルギー予測-降伏からトライアンフ(達成した喜び,勝利)は生まれる
   2011年3月2日

3月に最も強いエネルギーはブレークスルーになるでしょう。
ブレークスルーの準備ができているなら…あるいは人生の突破口を長いことずっと待ってきていたのなら…
今月、それに対してオープンになっていてください。
これを読んだ時に「自分にもブレークスルーが必要だ。」と感じたら、
「私はブレークスルーに対してオープンだ。」と口に出して断言してください。
そうすれば、様々な方法で突破口がやってくることになるでしょう。

プランや自分自身を発展させることに取り組み続けてきた人たちには、今月、奇跡がやって来るでしょう。
受け取りやすいと思えるラクな贈り物が届くでしょう。
そしてその贈り物自体、あなたたちの多くにとっては新しいものでしょう。

他の人たちには、人間関係や家,住む場所に関連した自分の自由や、経済的,
あるいは自分は自分の人生で既にたくさんいいものを持っているということへの
新しい評価を含めた豊かさに関連した大きなブレークスルーがあるでしょう。

今年になってから停滞や不調を感じていた人たちは前に進む準備をしてください。
今がその時期だからです。
3月は自分の望みに向かって歩んでいくためのエネルギーを持ち込むことになるからです。
だから3月に、自分にハッキリと感じられることや前とは違うと感じられることで、
それを行うことを選んだなら、何であろうと自信を持ってやってください。
「それをしたら、その時には、その努力に対しての測り知れないほどのサポートがあるんだ。」
ということを信頼していてください。

「降伏からトライアンフは生まれる」
~これは、今月の予測のために届いたタイトルです。
僕には今、その理由がわかります。
トライアンフのエネルギーは3月に強くなります。
今月のうちに何回もあるというほどではないけれど、あなたたちの多くが少なくとも1回は
トライアンフの経験をするでしょう。
そのトライアンフは物理的な出来事やハプニングから来るものになるかもしれません。
あるいはそれは、内側のこと~不確かさを感じたり,
あてもなく漂っているように感じていた長い期間の後に感じる、
「世界の中での自分の場所を感じている,知っている。」という新しい感覚になるかもしれません。
このトライアンフのやってき方がどんな形であろうとも、
それは、多くの人々の間を走る力強い波になるだろうということを知っておいてください。

3月には、お祝いのエネルギーが人々の間を流れているのを見ることにもなるでしょう。
自分がそれに対してオープンになることを許せば、そのお祝いのエネルギーはあなたにも伝染するでしょう。「お祝いは自分の近くのことでしかない。」といって妬んだり、
「それは“自分の”祝い事ではないからそれに加わることができない。」と感じている自分に気付いたら、
「その思い込みこそ、まさに作り話だ。」ということを思い出してください。
お祝い事があなたの隣の人に起きていれば、そのエネルギーはあなたの隣にあるわけです。
そしてそれこそ、そのエネルギーがあなたの人生に近づく方法なのです。
だからそれを受けいれて、友達や同僚たちと祝ってください。
そうすることで気分が良くなるし、それが、他の人たちと分かち合うという
素晴らしいエネルギーになることでしょう。
世界は今、そういういい気分が拡大されたフィーリングを大いに必要としています。
またそのフィーリングが、世界や人々の人生の中で騒然としているエリアで起きている
たくさんのことのバランスやもっと明るい未来を活気付ける助けにもなります。

僕たちがトラブルを目の当たりにしているのが予想されます。
今年、僕たちの惑星に来る大きなエネルギー的な光のポータルは3つあるのですが、
その最初の大きなポータルが今月に来ます。
それは3/15~22の間に最も強く感じられることになるでしょう。
この光の波はたくさんのものを育みます。
だからお祝いとトライアンフになるわけです。
だけど二極性の僕たちの惑星の流儀どおり、この光の波には太陽光線と同じように
他のものを燃やす力があります。
この光に燃やされる人たちはまず、自分の身体的な生活が
崩壊することに降伏している自分に気付くことになるでしょう。

自分の周りの誰か~もしかしたら自分自身が、次に必要とされることへと
進んでいくことができるようになるために“今の自分の部分”が燃やされて
解体されていることがわかるかもしれません。
その燃焼は、間もなく行き着くことになる新しい次の場所に
あなたのトライアンフが達することができるようになるために過去や特定の人とのつながり,
古い信念を手放すことを求めます。
そのため、3月の間に過去の記憶が重たくフィーチャーされることになる人もいるでしょう。
身体的に属しているところや場所を手放すことが、
物や場所に帰属している古い幻想から抜け出て更に進んでいくことを可能にしますし、
自分のものである“自分がわかっていること”へと深く進んでいくことも可能にします。

人生とはエネルギーの旅なのです。

僕たちが社会とのつながりを失ってしまっているのは事実です。
それでも、素晴らしいスピードでそれが戻っているというのもまた事実です。

もし、自分が燃やされている立場にいると気付いた場合、
この燃焼に降伏することができればできるほど、トライアンフも早くやってきます。
だから深呼吸をして、必要だと感じたらサポートを得てください。
そして自分自身に優しくしてください。
もし、周りの人がそういう状態だったら、
「その人たちも大丈夫になるし、もっと早く安定するよう他の側面が彼らを手助けする。」
と思っていてください。

崩壊とトライアンフという両極端のエネルギーが人々の中を駆け抜けるため、
敏感な人たちや他人の感情を感じ取ってしまうエンパスの人たちにとっては
簡単な月にはならないでしょう。
人々のエネルギーは極端になり、感情が頻繁に爆発するでしょう。
それは今年これまでに見てきたものの中で最も大きな爆発になります。
2月に述べたとおり、この爆発的なリリースというモードの中、大半の人たちは、
何が自分から落ちているのか…何が自分に現れているのか…意識できません。
だからとても敏感な人たちにとっては、しっかりと限度を決めて,自分を育て,
人や場所をちゃんと選ぶことが必要になります。
その実践が現在だけでなく未来のための限度を築くことになるでしょう。
そしてそれはたいていうまくいくでしょう。

ペットを飼っている人は、彼らが今月、特に落ち着かなかったり、
いつもとは違う振る舞いをすることに気付くでしょう。
それは極シフトのエネルギーが周りを飛び交っていることへの反応です。
彼らは人間の言葉や人間の持っている心の複雑さとは無縁なので、
そのエネルギーが関係しているところにいる人たちよりもずっとエネルギーを感じているのです。
だから彼らはいつもよりもっと落ち着かなくなるわけです。

3月のうち、あなたたちのおよそ3割が自分のプランに突然の急激な変更が加わる体験をするでしょう。
それが起きた時、それがものごとのコースを大きく変えてしまったように見えます。
最悪の場合、大幅にプランを妨げることもあるでしょう。
ですが、それも正当な理由があってのことです。
「この先 3~6ヶ月のためのプランには改めて取り扱われ,アップグレードされる必要があったのだ。」
ということが後になってわかるでしょう。
何故そうなったのかを理解する手助けになるのは後察力だけです。
だから、どんなカーブの球が投げられてきたとしても、
「それが自分や自分の人生にとって、もっと良い・もっと簡単な選択肢へと自分を導いているんだ。」
と信じていてください。
こうしたことがあなたの身に起きた場合、自分自身を疑ったり、
あなたの将来の生活や能力を作ることになる自分のプランを疑ったりしてはいけません。
惑星として僕たちの足の下にある地面は文字通りシフトしています。
「上の如く下も然り。」という言葉を思い出してください。
地球のシフトに応じて、表面にあるものごとは非常に速い変化をするモードにあります。
その証拠を見たければ、世界で起きていることを見ればいいのです。
このため、今年の上半期の間にあらかじめ相当先のことまで計画しても、
どんなものであろうとそういうプランは、なかなか進まないでしょう。
長期計画をしている人は、前もってあまりにも先のことまで予定を立てている場合、
たくさんの再調整をすることになります。
一般的に見て、取り組むのは最長でも3ヶ月先のことにしておくこと…
それが、たった今を生きるのに一番ラクな方法になります。
あなたやあなたの人生にとって本当に完璧にフィットするものでない限り、
フィットしないものはあなたからなくなることになります。
このテーマは今年の間、ますます力強いものになっていきます。

あなたたちのうち幾らかの人たちは、3月のこの新しい経験の最初の段階にいます。
そのため、こうした変化や何かがなくなる瞬間が起きるたびに数日間、
空虚感や挫折感を感じたり,方向を見失っている自分に気付くことになるかもしれません。
何かを失ったりすること…変化が起きているように思えること…
そのようなことは本当にあなたのためになることなのです。信じていてください。

僕たちの周りでは、社会での混乱が今月も続くでしょう。
この道程を通っている人間としては、世界全体が経験している厳しさを凝視するのは恐ろしく,
悲しくなるようなことではあるけれども、これは集合レベルでのブレークスルーのために
必要なブレーキダウン(崩壊)なのです。

3月の間にものごとはわずかに悪化しますが劇的なものにはならないでしょう。
4月には、ごく最近破壊に遭ってきた地域で新しい始まりのエネルギーが出てきだすでしょう。
そのエネルギーは引き継がれます。
だから、平和と解決のためのフィーリングや考えを送るようにしてください。
たった今、交戦地帯の真っ只中にいないだけで十分に幸運な僕たちが、
自分に手助けできると感じることをすること(もちろん、それがあなたの選択ならば…ですが)が
重要ですが、それだけでなく、できる限りポジティブな考え方,フィーリング,
創造にフォーカスを当て続けていることも重要であることを十分に説明することが僕にはできません。
でもそれが、世界としての僕たちじゅうを駆け巡っている変化の波に対するレメディなるのです。
そしてそれはまた、僕たちの惑星とそこにいる人々に経験されているシフトを
振動的に根付かせるのを助けるキーにもなるのです。

だから、できるところならどこででも笑うこと,愛すること,めいっぱい生きること
を忘れないでください。

僕はよくクライアントやセミナーの参加者に
「もし僕たちみんなの余命があと3週間だったら、
僕たちは今とはずいぶん違った形でものごとをするだろうね。」と言います。
それがまず人々を笑わせます。(笑いはいいリリースです。そしてそれは真実だからおかしいのです。)
でもこれは、本当に大切なことに自分自身を戻すパワフルな方法でもあるのです。

だから今月、「時間がない。」と感じたり、
自分が持っているものに感謝の気持ちを感じることができない場合には、
「できる限りポジティブな考え方,フィーリング,創造にフォーカスを当て続けている」
というアイディアをあてはめてください。

「自分の人生に関しての違いを感じるために、これまでとは違った形ですべきことは何なんだろう?」
と自分に問いかけてください。
そうして、日にひとつ=ステップバイステップで変化を起こさせてください。
僕のステキな姪っ子のひとりは賢そうに言います。
「あなたにはあなたの人生を巻き戻すことなんてできないのよ。」 
あなたには人生を巻き戻すことも、一日を巻き戻すこともできません。
だから、その中にある何かいいもの,その中にある幾らかの愛を経験するようにしてください。
結局のところそれが、僕たちがここにいる理由なのですから。

愛は人から人へと広がりやすいものです。
あなたには、自分自身を愛の中に置くことで…それを分かち合うことで…それを選ぶことで…愛を広める手助けをすることができます。

降伏からトライアンフ(達成した喜び,勝利)は生まれる。
フォーカスから愛は生まれる。

平和と愛の中より、皆へ愛と平和を
リー
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# by okametic | 2011-03-18 03:51 | *体音*

祈りのわっか

きのうmixiで一緒に歌ってきた方、一緒に祈りの質感を体感してきた方々に
メッセージを送りました。

---------------------------------------------------

毎日、
◇午前0時と午後12時

◇「3分でも5分でも祈りをみんなで送る
祈りの輪しませんか?

この時間、岡山の吉備津彦神社でも神事が行われ祝詞が捧げられています。
茂木さんもこの時間に祈っているとのこと。

きっと皆様すでに、近くから遠くからこの震災に対し祈りを向けておられることと思います。
世界中からも祈りの声は上がっていて感動させられるばかりです。

地震のこと、原発のこと、それぞれに感じ考え行動しているところだと思います。

私の周りにはいろんな信仰を持った方がいらして
マイミクの方々の中にも
ホ・オポノポノを知っている方々も多く
シーターヒーリングを使える方もいます。
そして引き寄せの法則に精通している方も多いと思います。

現実的な支援と共に今こそ祈りの支援をと想い呼びかけをさせていただきました。
ここ数年、精神世界の指導者が集中して日本を訪れていた
そのことが、今こそ使われるときがきたと感じています。

それぞれの言葉で、それぞれの最善で
祈りを合わせて届けていただければきっと天気ぐらい好転させられるはずです。

そして、被災地の方々の上に光と愛が降り注ぐように。
なくなられた方の魂が迷わず光へと引き上げられるように。

そして生きている私たちも神々も魂なる人もともに手を組んで
最善の選択を重ねて取り組めるように。

原発がもう静まり冷えて停止するように。
そこに働く人達の体と心がまるっと守られるように。

私たちの政府が正直で最善最高に機能するように。

被災地以外にいる私たちが無力感につぶされず
希望を輝かせ続けられるように。

日本中の子ども達が痛みを溜めることなく
ケアされて健康で安心して成長できるように。

祈りの言葉は尽きません。
どうぞ自分の最善の祈りを一緒に捧げてください。

世界中からの祈りの言葉は
twitter #prayforjapan で検索できます。

皆様の上にも愛と光を祈ります。
I need you to survive
だれもが今必要な一人です。
よね!

--------------------------------------------------
と。
そしたらこんなステキなメールが届きました。

--------------------------------------------------
きくちゆみさんという人のブログに
良い言葉があったので送ります
おかめちゃんは もう知ってるかもだけど…
地震のニュースで不安定になってる人のケアもやってるみたいです。
原発やプルトニウムをハグして いたわって 感謝して ポノポノしようと思います。
--------------------------------------------

埼玉県にお住まいの花みとんさんからいただいた個人メッセージです。
花みとんさんの娘さんは不思議な力をもっておられます。

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

子どもからの情報をお伝えします。

・今、ママがしなくてはいけないのは、心を平静に保つこと。
それができればできるほど、ママの世界は平和に向かう。

・祈りはどんなものでも届く。
喜三郎さんの念じることでも、ホ・オポノポノでもいい。
ディクシャでも良いし、ただ被災地の幸せを願ってもいい。
原発や被災地を抱きしめるイメージを持ってもいい。

・原発もプルトニウムも意識を持っている。
アクセスしてみると崇高な意識を持っているのがわかる。
プルトニウムは地下に眠っていた時から自分のさだめを知っていた。
そしてずっと働いている。

この仕事をなるべく人的被害の少ない形で終焉させようと
今も懸命に働いている。

・そしてそれを、日本中と世界、地球と宇宙からのたくさんの
祈りや救援活動の善意のエネルギーがバックアップしている。

・そのバックアップを得てこの悲しみの後にたくさんの奇跡が
起きる。

・今も奇跡は起こり続けている。
やがてそれは人々にわかる形で表面に出てくる。

ここ数日話していたことです。

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

今なら全国の原発さんに完全に休んでもらうことができるかもしれません。

【今、休んでももらわなくていつ休んでもらえるか】

その通りだと思います。
全国の原発さんはこれまでよく働いてくれました。

本当によく働いてくれてありがとう。と、
ねぎらいの言葉をかけてゆっくり休んでもらいましょう。

「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」
--------------------------------------------------------

とな。

募金、物的、人的支援の動きもどんどん進んでいくでしょう。
それと一緒に祈る時間と触れ合う時間も共に持ちつつ☆
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# by okametic | 2011-03-18 03:15 | *体音*

今ココから出来ること

沢山の情報がtwitter、mixi、Google、そしてSAVE JAPAN!と情報のネットがどんどん整備されています。

私は現在NEW WORLD PARTYという
岡山の“マチ”と“ヒト”を祭りでつないでいく新しい自治会

から市議選に出馬した森山幸治の浜Factory(いわゆる後援会事務所)で働いています。

目下はWEBの更新作業がメインになっています。

そして今日は、このNEW WORLD PARTYから今回の災害に対する情報ページをつくりました。

岡山は本当に災害が少なく、日本で一番晴れの多い町です。
さらに、大きな川が県内を3本流れ住んでいても豊かさを感じる土地でもあります。
しかし、災害から遠いのでこんな時何をすれば良いのか
何が必要なのか、が想像しにくい土地柄でもあるわけです。

思いはあっても何も出来ないし分からない。
という無力感を抱えてしまう人も少なくない。
そのことが、飛び込んでくる情報でココロを引きちぎられないように
ここにいて出来ることの情報をまとめることに専念してつくりました。

先に転載した内容も含めて、NEW WORLD PARTYの動き出した仲間の情報も更新しながら
私たちの出来ることを最善に"HOPE"希望を絶やさずに、諦めずに、疲れ果てずに
動いていけるように。

NEW WORLD PARTY
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# by okametic | 2011-03-13 04:53 | *体音*



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