体音*tai-on*

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DANCE HUBの始まり!とtheJOYの復活と

4月3日は何気にすごい1日で、まだ日記に書けない。私。

でも、とにもかくにも、関係していただいた皆様に全身から感謝です。

DANCE HUB発起人の魔女たち
そこからつながった岡山ジャンベクラブのみんな
これまで歌うことを通してつながってきたtheJOYやWombCHOIRのみんな
そしてなんと、10年。。。もっと前か?
参加していたNGOのプロジェクトで知り合った子供たちとお母さん方も当日参加してくださった。

そして、表町を舞台にさせてもらったわけで
地元の方々との調整や、警察とお役所の手続きを助けてくれた
OMOLABO海人には重ねて感謝!

始まりの一日。
言葉から実現への一日。

ここでやりたいのはチャリティーではなく共生。
ともに生きていくこと。
近くの人も遠くの人も共に生きていくということ。
最後会場には笑顔とHUGと会話が溢れていました。
それこそが目指したものでした。

表現されるものもとっても大事。
でもそれが人の中に生むものもすごく大切で
わたしはそいつをいつも重心に置いて場やプログラムをつくっていく。
(そっちにボリュームが行き過ぎるタイプなのでバランス感覚を鍛えないといけないのだが)

でも、今回の核になってくれたメンバー
まいちゃん、海人、theJOYでは美穂女史
みんなこの言葉が通じる人たちだった。

だからイベントを終えても祭りの後の寂しさは無かった。
それが不思議だな~と思いながら帰りの車を走らせた。
確かに私は一人じゃなかった。

これは、普通のようでほんとに稀有なこと。
大丈夫だ。私たちはここから歩いていける。
気負い無く。それを感じた一日だった。

映像も海人がUPしてくれていたのでここにも♪

[DANCE HUB PERFORMING AT OMOTECHO OKAYAMA, JAPAN 2011.4.3]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 1/5]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 2/5]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 4/5]


[2011.4.3 DANCE HUB + the JOY CHOIR at omotecho Okayama city, JAPAN 5/5]

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by okametic | 2011-04-06 03:02 | *体音*

年賀とJOYの写真達

もう、2月が来てしまって。。。
新年のご挨拶も出来ぬまま「子宮プロジェクト」に没頭しております。
今日は、パンフレットを作り上げて入稿してしまったのでホッと一息。
で、久々に書いてみようかと。

ということで、
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今年、友達に送った年賀メールの画像です。

2009年後半を占めていたJOYのリハーサル風景です。
当日は本当に暖かくて光の綺麗な1日でした。

一昨日はこのメンバーで新年会があったのですが、みんな良い顔をしてそれぞれの道を歩き出していました。

そしてこの会も最後は歌う♪

♪Joy to the world♪

プログラムの中にこんな言葉を書きました。

GOSPEL is...
"GOSPE"の語源は"Good Spell=良き綴り"という言葉です。
それは聖書に書かれたキリストの救いのことを指します。
では、その救いとはなんなのだろう?と、リアルな言葉を探ると...
「繋ぐ」という言葉に辿り着きました。
十字架の縦の線は「天」と「地」を繋ぎ、横の線は人を繋ぎます。
キリストは隔ての壁を取り除くためにこの地に来た。
という表現もされています。
実際、その福音書の中には沢山の立場、民族の人々と食事を共にするキリストの姿が描かれています。
彼は私たちと同じ肉体を持って生まれ育ち、愛に生き、愛に死にました。
愛を最大限に生きて生きて生ききったのです。
それは恐れという隔ての壁を打ち壊す道なのだと。
壁を壊し天と地の人を、人と人を。
ブラックゴスペルは、アフリカからアメリカへ連れて行かれた人たちの
手足から生まれた信仰の、祈りの歌です。
体と心と魂を一直線に繋ぐこのリズムとメロディーと言葉たちは、
ハーモニーとなって人を繋いで行きます。
手拍子が、呼びかけと応答が、キリストの愛の香りを放って全てのものを繋いで行きます。
人との繋がり、自分との繋がりが希薄になっている日本で、
多くの人がゴスペルに魅かれるのは、その繋がりを体感したいからではないかと思うのです。
歌は命に連れられ、命は歌に連れられる。
命と共にある歌。命の祈りの歌。
それが、ゴスペルではないかと思うのです。



と。
これは、私が歩いて来ての今のリアルな感触です。
キリストに恋をした時代から、瞑想を知って、カルマっていう概念も何となく知り
キリスト教の歪められたことと、エッセンスへの探求も読みあさり
日々、歌って歩いて来て、もう一度真っ正面から向き合った時の感触。

だから♪JOY TO THE WORLD~って歌えるんよねってね☆

歌や踊りで全てのものと繋がっている感覚は
何にも代え難いエクスタティックな瞬間です。

そりゃHllelujah!です。

そして、それは本当に感謝なことに
JOYのコンサートではそれが起こり、音になり会場を包んでいました。

それは命の普通でとても大切な営みがそこに現れた。

あ〜仕事がでけた。
と、胸を撫で下ろしました。

打ち上げで、みんなでご飯を食べ、それぞれの感じたことを溢れるようにシェアする中始まる歌。

これですよ!
一番幸せな瞬間でした。
同じ釜の飯を食べ、共に歌う。

JOYはステキであった。
共に歩いてくれた全ての人に感謝です。
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by okametic | 2010-02-01 06:53 | 日記

コンサートプログラム

コンサートのご報告が遅くなりました。

まずは、こんなところから。

基本的に、プログラムを組んでコンサートをしないのですが、
今回はバンドが入ったのでそうも行かず〜ならば楽しもうと進行台本も作って
ちょっと仕掛けをいれたのですが、
当日、曲順を変えたくなるかもっと思いこんな風に作ってみました☆
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それだけではなく。。。の想いもありつつ。。。ですが、

実際は

□1st Stage□
1.Joy to the World
2.We All Are One
3.Hallelujah Song
4.Deeper
5.Total Praise
6.御前に我ら集い
7.I'm Available To You
8.In The Sanctuary

□2nd Stage□
1.Caribbean Medley(Praise dance)
2.Caribbean Praise
3.I Choose Be Dancing
4.I need You to survive
5.Joyful Joyful
6.君は愛されるため生まれた人(theJOY ver.)
7.Until We Meet Again

プレイズダンスの曲も入れて合計15曲
2時間30分のステージでした。
タフなステージでしたがクワイヤーメンバーは最後までビックリの集中力で
歌いきりました。

にしてもちょっと長くない?と思われたあなた。
それはわたしのMCが長かったのです。。。苦笑
私も1部から飛ばしすぎたかな〜?と反省しています。

今回、

♪君は愛されるため生まれた

は、もう一つ進んで

♪君は愛 生きるため生まれた

と変えて会場の方とも一緒に歌いました。

このワークショップを始めてから
”これも付け加えていい?”
と、入れさせてもらったのです。

今回のワークショップコンサートに取り組むにあたり
自分の中に在る愛を卑しめずに生かし続けることをさせてもらい
本当に、愛されることもステキな経験ですが
愛を生きるって、しんどいこともあるけどそれにもYESが言える
もっと自由な在り方なんだ
と実感したのです。

君愛を歌われる方、この歌詞もお勧めです!
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by okametic | 2010-01-13 01:41 | Gospel WS*THE JOY

今日は柳川Jazzに♪

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ワークショップクワイヤtheJOYで参加します!

18:00から妹尾美穂トリオの演奏
19:30からtheJOYで歌います!

初ステージ!!!!!
何が起こるかな?

場所は柳川ロータリーのツインタワーマンションの前
町中に歌声が響いたら少し足を止めて耳を澄ましてみて下さい。
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by okametic | 2009-08-22 12:56 | Gospel WS*THE JOY

Hallelujah song

Live as if you were to die tomorrow.
明日死ぬと思って生きなさい。
Learn as if you were to live forever.
永遠に生きると思って学びなさい。
 -- Mahatma Gandhi

私の友人がHallelujah songを歌っていて想い出した言葉だそうだ。

ほう。。。

Hallelujahとういう言葉は世界共通語である。
どこに行ってもハレルヤはハレルヤなのです。

この曲の後半は
"Thank You Jesus Thank You"
という言葉を色んな国の言葉で歌い重ねるのです
日本語は
"主イエスあなたに感謝します"
同じ意味の言葉を
色んな国語で
同じメロディで歌い重ねるのです

友人は「あ〜世界は一つなんだ」と思ったそうです。

そこから上の言葉。

なんと。。。

私は命が明日あることに、わりと(無意識に)信頼が無かったので
「明日死ぬと思って生きる」
のは得意でした。

ここ数年で、そんなに人は簡単に死ぬものではないと理解し始めてから
ど、どうしよう・・・と思っていたのですが、一つの答えをもらったように思います。
「永遠に生きると思って学びなさい」

はい。

ゴスペルをシェアして、ガンジーが返ってくるってなかなか素敵な交感

そう、パワーゲームから調和の時代へ
その調和とは違いを隔ての壁にするのではなく
違いを豊かさとして学び合い、知り合って行くことから始まるのではなかろうか
と思うのです。

親子、友人、地域の人々との間でも同じだと思います。

私は幼い頃からずっと母を批判して来ましたが、
今は、母を知って彼女がもっと自由に生きる選択をする手助けが出来たら良いなぁ
と思っています。

そうやって家族がそれぞれのギフトを最大限に生きることの助け合いが出来たら
コミュニティが豊かになって行き、それがMOVEMENTを生み出し、花が開く

まずは、お家から♪
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by okametic | 2009-08-03 04:52 | Gospel WS*THE JOY

THE JOY*初練習*

始まりましたTHE JOY Work Shop!!

断続的に雨が降る中18人の参加者と6人のスタッフでスタートです。

ありがとうございます!

まずはそれかな・・・
とってもステキなスタートになりディレクターとしては本当に感謝!

今回も「君は愛されるため生まれた人」からスタート。

そこから3つの約束をしました。
*尊重・RESPECT
*思いっきり歌う
*耳を澄ます

言葉は言葉でしかない
けど、言葉は実を作って行く
ヨハネの福音書の初めにこう書かれています。

”初めに,ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
 この方は,初めに神とともにおられた。
 すべてのものは,この方によって造られた。
 造られたもので,この方によらずにできたものは一つもない。
 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
 光は闇の中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。”ヨハネ1:1-5

他の福音書には見られないこの詩的な始まりがとても好きである。

これまで色々な事を目にして来て、キレイであってもREALでない言葉を使ってしまうことは、
奇妙な実(じつ)を産み出して、あとあとみんなを悩ませるのをよく目にして来ました。
言葉というのは意外に力を持つ物なのです。きっと。

「クリスチャンじゃないと歌えないでしょ」という人たち。
そこに私は、分断を見て、裁きを見て来ました。

「私はゴスペルを歌うけどキリスト教を信じない」という人たち。
そこに私は魂の失われた歌を聴き、潜む罪悪感を見て来ました。

私は、このどちらも本質に叶っていないと感じて来ました。
そして、どちらを口にする人も苦しそうだと感じて来ました。
そしてどちらもとても哀しかった。

これを読んで不快に感じられる方がいたらごめんなさい。。。
平和でいてくださいね。

どこに立って歌うのか。
ゴスペラーズが有名になったことで、ア・カペラとゴスペルが同一視されているみたいなのですが、
ゴスペルって、賛美歌のことなんです♪
一般的に現在「ゴスペルミュージック」と呼ばれているもののスタイルは様々で、多様な黒人音楽スタイルにのせて歌われるスピリチュアルソングのことを総称しています。
ということは、そういうことです。
スピリチュアルソングなのです。
霊歌なんです。
スタイルではなく魂なのです。

それが失われると・・・・わりとつらい・・・苦笑

と言って、本質的でないというか、本心でない信仰を演じて歌われるのも・・・辛い

私はキリスト教会で神と呼ばれる存在の「愛」の側面に触れて育ちましたが
成人してから禅の人たちに出逢い、瞑想に出逢ったことでバランスを得ました。

GWに東京でブラブラしていて、ブックセンター青山だっけ?に入り見つけた
「神の詩ーギータの書」の解説に、
”キリストは神の愛の顔を示し、ブッタは哲学の道を示した、そしてクリシュナは智慧の道を・・・
(きっちり憶えてなくて申し訳ない)
と言うような文章を見つけてストンっと腑に落ちたのです。

そしてどの道を通っても核心に近づいて行けば見ている点は同じなのだ。
そう感じています。
量子力学の話を聞いてから、科学でさえも繋がっていると感じる。

日本のモノ信仰。
全ての存在の中に神が宿ると。
それは、創世記やヨハネの福音書に書かれていたように。
全ての物は神の手で創られた。
それを見て神を賛美することと何が違うのか?
表面的な違いはあれど、真心は同じだと思う。

そして信仰心とはとても個人的なものである。
むやみに自分以外の誰かに触られるべきものではないと。

だから、ただそこから歌って欲しいと伝えたい。
そのままの魂をのせて♪

なんだか難しく書いてしまった。

しかし、そんなこと知ってるぜっと言わんばかりのステキな人たちが多く参加してくれていて
驚き、感謝!の第1回目だった。
好きなものに「海」「山」「星・月」を挙げる人多数☆
そこここで起こるシンクロにみんなで感激なのでしたっ

そこで見えて来たのが”I NEED YOU TO SURVIVE"という曲が私たちを繋いできたということでした。
こんかい一緒に主催している、もはや盟友・妹尾美穂ちゃんとぐっと近づいたのもこの曲だったのですね♪
9.11の時に作られた詩です。
それを体験したわけではない私たちが何故この曲に強く心を動かされるのか。
歌詞を読み解いて行く時間も持ちたいですね。

次回はB組7/14ですっ
楽しみ!!!
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by okametic | 2009-07-05 23:01 | Gospel WS*THE JOY

出石の七夕祭り

出石は岡山空襲で焼け残った古い町並みの残るちょっと良い場所です。
街の人も暖かい

この日は七夕祭り

pieni..の前の駐車場にステージが用意される

5時頃に挨拶しに行くと大好きな笛娘の2人
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音楽好きの町内のおじさんのミラクルエフェクトでリコーダーや三線の音にダブがかかる
これもすんごい良くって・・・素直で真直ぐな2人の音が声が染み入る
必聴ですよっ
そのうち、体音でもやってもらいますね♪

それからいったん禁酒会館に移動して、次の日に迫ったTHE JOYのテキスト製本作業に。
事務局ミーティングを終えて中庭で印刷の上がったテキストを本にして行く。
共同作業って楽しい。
きゃっきゃと仕上げて今日の練習。

そしてまた出石に向かう。

ステージは古い屋根瓦キャンドルで粋に飾られウクレレとギターの音が心地よく響いている
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見回すといつもの顔がそこここに・・・・
あぁ夏祭りだぁと呟く
決してここに住んでいるのではないのだけど
でもやっぱりここは私たちのベースになっている所でコミュニティなんだと
それがとっても嬉しい夜

私たちは一番最後のステージを担当した。
まだライブ経験の浅いメンバーでのステージだったので心臓バクバクだったけど
最終的にはとっても良いステージになったと思う。
し、何よりこの空間がステキだった。
これを作った人、集まった人にRESPECT

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by okametic | 2009-07-04 23:55 | 日記

THE JOY WS 日程発表!

以下、カレンダーにて確認下さい!
9月のみ日程に変更がありますのでご注意下さい。

カレンダー
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by okametic | 2009-06-24 15:14 | Gospel WS*THE JOY



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