体音*tai-on*

子宮プロジェクト[自分の旗あげ」

年始から取り組んでいる子宮プロジェクト。
その中の大きな柱になる大実験。

「私」で生きる宣言
ー自分の旗あげー

という企画。
呼びかけが2月からスタートして、少しずつ旗があがり始めました。
↓PCから見て下さい


プロジェクト発起人の古賀直子が病院や自宅で出産を見てきた中で
また、自身が子どもをとりあげた中で感じた事
「子どもはここを選んで生まれてきている」
その頃の私は神様がここに送ったんだ。
と思ってたからこの言葉はちょっとびっくりでした。

でも、病院、自宅を問わず最近子どもを産んだおかぁ達に会うと
みんな「わかるぅ」と言う。

そして私も自身のケアをして行く中で
本当に来たくてここを選んで生まれたんだ
という事が見えてきました。
そうすると、苦手だった母の質も、私が育つ過程においては
本当にありがたいものだったという事が判ったし
孤独感もその分の自由をくれていたことが見えてきたし、
社会的なことが苦手なのも、それなりの理由があるのだ。
という事が判って、随分と生きる事が楽になりました。

選んできた

ということは、全部自分なのです。
誰かの横暴なイヂワルでここにいる訳ではなく、この容姿な訳ではなく
この家族な訳ではなく、
ここでこの姿形で、この家族から継ぐもので、やりたい事があって
ここに来た。

のです。

命にその声があるんだと実感した瞬間
生きるが
好奇心と勇気に変わったように思います。

じゃあ、どう生きよう?
って

改めて、今回私の旗あげで、
新たに始まっている自分の命にジャンプしよっ!

時に、命が足を進めるのを許して寛いでそれに乗って行くの良いです。

自分の命と調和して行く感じ?

です。

そうやって自分の命で生き始める人が増えたら
人や社会や家庭環境のせいにせず、自分なんだと。
創りだすのも、壊すのも、隔てるのも、繋ぐのも「自分」なんだと思って、
自分をその命にまっとうに寛いで生きる人が増えたら
世界はどうなるんだろう?

ちょっとその実験をしてみよう!
がこの旗あげです。
「私で在ること」が世界へと繋がる扉ですよ。

そして思いのほか、その世界は「私で生きる」と決めて
足を踏み出した人には優しい〜
私の、やってみたところの実感です

この実験でそうやって生きる人と手を繋げるのも楽しみ♪
子宮まつりで会いましょう!
子宮プロジェクトHP
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by okametic | 2010-03-29 12:41
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