体音*tai-on*

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Womb CHOIR "いのちへのゴスペルを歌うワークショップ

スタートします!!!!
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今回は、よりいのちへ〜っとプログラムを組んでいます。
ぜひ!

ゴスペルの贈り物をあなたと全てのいのちへ歌う
Womb CHOIR
メンバー募集!

うたいのちを謳い、いのちを舞う
いのちへのゴスペルを歌うワークショップ(実践講座)


■ワークショップ開催期間■
2010年2月20(土)〜5月23日(日)
各会場 練習 全9回  LIVE出演 2回(詳細別記)
■開催会場■
岡山会場:連昌寺 [岡山市北区田町1丁目4-12 086-224-4688]
津山会場:ピアノ工房 アムズ [津山市大田316 0868-27-2100]
*会場の都合により変更になることもあります。

■参加費用■
30,000円(子宮プロジェクト旗あげ参加費、練習テキスト・CD代・含む)
■参加に必要なもの■
*今回は参加者の方全員に子宮プロジェクト自分の「旗あげ」をしていただきます。
 (詳しくは子宮プロジェクトHP→http://www.shikyu-pro.com)
 初回の練習日にはオリエンテーションと旗作りの時間を取ります。
*練習時に必要なものは、録音機材(テープ・MD・ハードディスクレコーダ等)
 タオルかヨガマット、動きやすい服装で来てください。

■ワークショップスケジュール■
[2010年2月]
2/20(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
2/27(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
[2010年3月]
3/06(土)<津山10:00〜13:00>
3/07(日)<岡山10:00〜13:00>
3/13(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
4/03(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
[2010年4月]
4/10(土)LIVE出演「いのちのふるさと 子宮まつり」※1
4/17(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
4/24(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
[2010年5月]
5/08(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
5/15(土)<津山10:00〜13:00><岡山15:00〜18:00>
5/23(日)LIVE出演「牛窓ナチュラルキャンプ」※2
メンバー募集!
※1「いのちのふるさと 子宮まつり」
2010年4月10日久米南町文化センターホールで行われる子宮プロジェクト企画の
コンサートに出演します。このコンサートのメインはこのWomb CHOIRの歌になります。
前半はこのコンサートに向け、子宮プロジェクトオリジナル曲2曲
を中心に練習を進めて行きます。
※2「牛窓ナチュラルキャンプ」
2010年5月23日(日)
牛窓のオリーブ園(予定)で行われるフェスに出演します。
このステージに向けての練習ではメンバーから生まれてくるメロディーやリズムを反映して
より自由に歌い舞う体験をしていき青空の下でライブを行います。


■申し込み方法■
①登録(以下の方法からお選び下さい。)
A.メールフォームから。
http://form1.fc2.com/form/?id=511287 
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②入金
ⅰ.ゆうちょ口座、窓口からのご入金
 記号:01350 番号:067461
ⅱ.銀行からのご入金
 銀行名:ゆうちょ銀行 
 店名:一三九店(イチサンキユウ店)
 当座口座 口座番号:0067461

■ワークショップのお問合せ先■
子宮プロジェクト Womb CHOIR事務局
詩礼純子(サラジュンコ) 
 womb_choir[*]shikyu-pro.com
([*]を@に変えてお送り下さい)
 HP:http://www.shikyu-pro.com/

歌うこと、踊ることはずっとずっと昔から人の生活とともにありました。
いつしか私たちの手を離れて特別な人のものになってしまったものを
自分の声に手足に取り戻しましょう。
だってそれはみんなの細胞の中に生まれた時からあるものだから。

このワークショップでは、
子宮プロジェクトの私で生きる宣言「自分の旗あげ」から始まり、
自分のからだを感じるエクササイズを通してあらたに自分を体験し
これを最大限に楽しんで声を出して行きます。
そしてその声が重なり合いハーモニーを創る体験は、自分で生き
調和してく感覚を思い出させてくれるはずです。

自分のいのちを謳うこと舞うことの体験がこのワークショップのテーマです。


■ワークショップ講師■
[歌唱指導]
詩礼純子(サラジュンコ)
ゴスペルクワイヤーディレクター/シンガー
子宮プロジェクト総合企画室ディレクター
「体音-tai-on-」主宰
幼少期から歌と踊りに触れて育つ。
1998年からシンガーとして活動。
もっと生活や生きることに添う音楽の伝え方を模索し、
2000年ゴスペルクワイヤー(主にブラックゴスペルを
歌う聖歌隊のこと)のディレクターとしての活動を始める。
2009年にはゴスペルワークショップ&コンサートを主宰。
一般公募で集まったtheJOY CHOIR40名によるルネス
ホールでのコンサート「喜びの声」を行った。
歌うこと、踊ること、は全ての人の細胞の中に在り
それを思い出せる「場」と「体験」を創ることが願い。

[自分を感じるワーク ファシリテーター]
古賀直子
子宮プロジェクト主宰
助産師
1999年より出張専門助産院 産婆オフィスデルフィを開業。
主に自宅出産を手がける。助産院では出産相談、母乳相談、育児相談、
骨盤相談などを行っているが一人一人の女性が出産、
子育てを通じて本当の自分を「思い出す」という方向性で
の見守りがモットー。
また、出産と誕生の真の姿に教えられた「ひとの生き方の
ヒント」を人々に分かち合うために子宮プロジェクトを
主宰し、女性だけではなく、この地球上に生まれたひと
みんなが、本来の「私」を思い出すことの大切さを 
創造的活動を通して伝えている。
子宮プロジェクトでは、セレクトショップの運営、
各種イベントの企画やワークショップの提案、各種講演会
活動なども行っている。
1969年 福岡生まれ岡山育ち 
12歳の娘を持つ シングルマザー

[ワークショップ協力アーティスト]
ワークショップとコンサートで共に演奏してくれる
協力アーティスト。多彩な音で歌を支えてくれます。
喜楽堂Toshi&七海
(ディジュリドゥ+歌+パーカッション)
RYO(ギター)
小西泰寛(ラップスティールギター)
森本なつえ(パーカッション)
ヒデ(パーカッション・ドラム)
石岡大輔(トラック作成)

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by okametic | 2010-02-11 14:50

年賀とJOYの写真達

もう、2月が来てしまって。。。
新年のご挨拶も出来ぬまま「子宮プロジェクト」に没頭しております。
今日は、パンフレットを作り上げて入稿してしまったのでホッと一息。
で、久々に書いてみようかと。

ということで、
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今年、友達に送った年賀メールの画像です。

2009年後半を占めていたJOYのリハーサル風景です。
当日は本当に暖かくて光の綺麗な1日でした。

一昨日はこのメンバーで新年会があったのですが、みんな良い顔をしてそれぞれの道を歩き出していました。

そしてこの会も最後は歌う♪

♪Joy to the world♪

プログラムの中にこんな言葉を書きました。

GOSPEL is...
"GOSPE"の語源は"Good Spell=良き綴り"という言葉です。
それは聖書に書かれたキリストの救いのことを指します。
では、その救いとはなんなのだろう?と、リアルな言葉を探ると...
「繋ぐ」という言葉に辿り着きました。
十字架の縦の線は「天」と「地」を繋ぎ、横の線は人を繋ぎます。
キリストは隔ての壁を取り除くためにこの地に来た。
という表現もされています。
実際、その福音書の中には沢山の立場、民族の人々と食事を共にするキリストの姿が描かれています。
彼は私たちと同じ肉体を持って生まれ育ち、愛に生き、愛に死にました。
愛を最大限に生きて生きて生ききったのです。
それは恐れという隔ての壁を打ち壊す道なのだと。
壁を壊し天と地の人を、人と人を。
ブラックゴスペルは、アフリカからアメリカへ連れて行かれた人たちの
手足から生まれた信仰の、祈りの歌です。
体と心と魂を一直線に繋ぐこのリズムとメロディーと言葉たちは、
ハーモニーとなって人を繋いで行きます。
手拍子が、呼びかけと応答が、キリストの愛の香りを放って全てのものを繋いで行きます。
人との繋がり、自分との繋がりが希薄になっている日本で、
多くの人がゴスペルに魅かれるのは、その繋がりを体感したいからではないかと思うのです。
歌は命に連れられ、命は歌に連れられる。
命と共にある歌。命の祈りの歌。
それが、ゴスペルではないかと思うのです。



と。
これは、私が歩いて来ての今のリアルな感触です。
キリストに恋をした時代から、瞑想を知って、カルマっていう概念も何となく知り
キリスト教の歪められたことと、エッセンスへの探求も読みあさり
日々、歌って歩いて来て、もう一度真っ正面から向き合った時の感触。

だから♪JOY TO THE WORLD~って歌えるんよねってね☆

歌や踊りで全てのものと繋がっている感覚は
何にも代え難いエクスタティックな瞬間です。

そりゃHllelujah!です。

そして、それは本当に感謝なことに
JOYのコンサートではそれが起こり、音になり会場を包んでいました。

それは命の普通でとても大切な営みがそこに現れた。

あ〜仕事がでけた。
と、胸を撫で下ろしました。

打ち上げで、みんなでご飯を食べ、それぞれの感じたことを溢れるようにシェアする中始まる歌。

これですよ!
一番幸せな瞬間でした。
同じ釜の飯を食べ、共に歌う。

JOYはステキであった。
共に歩いてくれた全ての人に感謝です。
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by okametic | 2010-02-01 06:53 | 日記

コンサートプログラム

コンサートのご報告が遅くなりました。

まずは、こんなところから。

基本的に、プログラムを組んでコンサートをしないのですが、
今回はバンドが入ったのでそうも行かず〜ならば楽しもうと進行台本も作って
ちょっと仕掛けをいれたのですが、
当日、曲順を変えたくなるかもっと思いこんな風に作ってみました☆
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それだけではなく。。。の想いもありつつ。。。ですが、

実際は

□1st Stage□
1.Joy to the World
2.We All Are One
3.Hallelujah Song
4.Deeper
5.Total Praise
6.御前に我ら集い
7.I'm Available To You
8.In The Sanctuary

□2nd Stage□
1.Caribbean Medley(Praise dance)
2.Caribbean Praise
3.I Choose Be Dancing
4.I need You to survive
5.Joyful Joyful
6.君は愛されるため生まれた人(theJOY ver.)
7.Until We Meet Again

プレイズダンスの曲も入れて合計15曲
2時間30分のステージでした。
タフなステージでしたがクワイヤーメンバーは最後までビックリの集中力で
歌いきりました。

にしてもちょっと長くない?と思われたあなた。
それはわたしのMCが長かったのです。。。苦笑
私も1部から飛ばしすぎたかな〜?と反省しています。

今回、

♪君は愛されるため生まれた

は、もう一つ進んで

♪君は愛 生きるため生まれた

と変えて会場の方とも一緒に歌いました。

このワークショップを始めてから
”これも付け加えていい?”
と、入れさせてもらったのです。

今回のワークショップコンサートに取り組むにあたり
自分の中に在る愛を卑しめずに生かし続けることをさせてもらい
本当に、愛されることもステキな経験ですが
愛を生きるって、しんどいこともあるけどそれにもYESが言える
もっと自由な在り方なんだ
と実感したのです。

君愛を歌われる方、この歌詞もお勧めです!
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by okametic | 2010-01-13 01:41 | Gospel WS*THE JOY

今日は柳川Jazzに♪

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ワークショップクワイヤtheJOYで参加します!

18:00から妹尾美穂トリオの演奏
19:30からtheJOYで歌います!

初ステージ!!!!!
何が起こるかな?

場所は柳川ロータリーのツインタワーマンションの前
町中に歌声が響いたら少し足を止めて耳を澄ましてみて下さい。
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by okametic | 2009-08-22 12:56 | Gospel WS*THE JOY

NO GREATER LOVE

THE JOYの年末ライブに向けてのワークッショップに取り組む日々が続いています。

この前、河原で座って耳に流れ込んで来たこの曲
今回は入れられなかったのだけどGospelの名曲で”No Greater Love"


動画でも探してみようと、You Tubeで検索してるとこんなの出てきた♪
That's GOSPEL!!!!!
あ〜このクワイヤー、バンドそしてコンダクト。。。。そうです。これです。


最近、ゴスペルブームも落ち着き払い(苦笑
日本のクワイヤーは、そう良くも悪くも日本らしく育っているように見えます。
まぁ国民性やその土地の空気感と繋がって変化していくってのが自然な気もしますが。。。
やっぱりこの音の呼び起こす感動のエッセンスを失いたくないと思います。

エッセンスをね
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by okametic | 2009-08-14 13:33 | Gospel WS*THE JOY

Hallelujah song

Live as if you were to die tomorrow.
明日死ぬと思って生きなさい。
Learn as if you were to live forever.
永遠に生きると思って学びなさい。
 -- Mahatma Gandhi

私の友人がHallelujah songを歌っていて想い出した言葉だそうだ。

ほう。。。

Hallelujahとういう言葉は世界共通語である。
どこに行ってもハレルヤはハレルヤなのです。

この曲の後半は
"Thank You Jesus Thank You"
という言葉を色んな国の言葉で歌い重ねるのです
日本語は
"主イエスあなたに感謝します"
同じ意味の言葉を
色んな国語で
同じメロディで歌い重ねるのです

友人は「あ〜世界は一つなんだ」と思ったそうです。

そこから上の言葉。

なんと。。。

私は命が明日あることに、わりと(無意識に)信頼が無かったので
「明日死ぬと思って生きる」
のは得意でした。

ここ数年で、そんなに人は簡単に死ぬものではないと理解し始めてから
ど、どうしよう・・・と思っていたのですが、一つの答えをもらったように思います。
「永遠に生きると思って学びなさい」

はい。

ゴスペルをシェアして、ガンジーが返ってくるってなかなか素敵な交感

そう、パワーゲームから調和の時代へ
その調和とは違いを隔ての壁にするのではなく
違いを豊かさとして学び合い、知り合って行くことから始まるのではなかろうか
と思うのです。

親子、友人、地域の人々との間でも同じだと思います。

私は幼い頃からずっと母を批判して来ましたが、
今は、母を知って彼女がもっと自由に生きる選択をする手助けが出来たら良いなぁ
と思っています。

そうやって家族がそれぞれのギフトを最大限に生きることの助け合いが出来たら
コミュニティが豊かになって行き、それがMOVEMENTを生み出し、花が開く

まずは、お家から♪
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by okametic | 2009-08-03 04:52 | Gospel WS*THE JOY

THE JOY*初練習*

始まりましたTHE JOY Work Shop!!

断続的に雨が降る中18人の参加者と6人のスタッフでスタートです。

ありがとうございます!

まずはそれかな・・・
とってもステキなスタートになりディレクターとしては本当に感謝!

今回も「君は愛されるため生まれた人」からスタート。

そこから3つの約束をしました。
*尊重・RESPECT
*思いっきり歌う
*耳を澄ます

言葉は言葉でしかない
けど、言葉は実を作って行く
ヨハネの福音書の初めにこう書かれています。

”初めに,ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
 この方は,初めに神とともにおられた。
 すべてのものは,この方によって造られた。
 造られたもので,この方によらずにできたものは一つもない。
 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
 光は闇の中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。”ヨハネ1:1-5

他の福音書には見られないこの詩的な始まりがとても好きである。

これまで色々な事を目にして来て、キレイであってもREALでない言葉を使ってしまうことは、
奇妙な実(じつ)を産み出して、あとあとみんなを悩ませるのをよく目にして来ました。
言葉というのは意外に力を持つ物なのです。きっと。

「クリスチャンじゃないと歌えないでしょ」という人たち。
そこに私は、分断を見て、裁きを見て来ました。

「私はゴスペルを歌うけどキリスト教を信じない」という人たち。
そこに私は魂の失われた歌を聴き、潜む罪悪感を見て来ました。

私は、このどちらも本質に叶っていないと感じて来ました。
そして、どちらを口にする人も苦しそうだと感じて来ました。
そしてどちらもとても哀しかった。

これを読んで不快に感じられる方がいたらごめんなさい。。。
平和でいてくださいね。

どこに立って歌うのか。
ゴスペラーズが有名になったことで、ア・カペラとゴスペルが同一視されているみたいなのですが、
ゴスペルって、賛美歌のことなんです♪
一般的に現在「ゴスペルミュージック」と呼ばれているもののスタイルは様々で、多様な黒人音楽スタイルにのせて歌われるスピリチュアルソングのことを総称しています。
ということは、そういうことです。
スピリチュアルソングなのです。
霊歌なんです。
スタイルではなく魂なのです。

それが失われると・・・・わりとつらい・・・苦笑

と言って、本質的でないというか、本心でない信仰を演じて歌われるのも・・・辛い

私はキリスト教会で神と呼ばれる存在の「愛」の側面に触れて育ちましたが
成人してから禅の人たちに出逢い、瞑想に出逢ったことでバランスを得ました。

GWに東京でブラブラしていて、ブックセンター青山だっけ?に入り見つけた
「神の詩ーギータの書」の解説に、
”キリストは神の愛の顔を示し、ブッタは哲学の道を示した、そしてクリシュナは智慧の道を・・・
(きっちり憶えてなくて申し訳ない)
と言うような文章を見つけてストンっと腑に落ちたのです。

そしてどの道を通っても核心に近づいて行けば見ている点は同じなのだ。
そう感じています。
量子力学の話を聞いてから、科学でさえも繋がっていると感じる。

日本のモノ信仰。
全ての存在の中に神が宿ると。
それは、創世記やヨハネの福音書に書かれていたように。
全ての物は神の手で創られた。
それを見て神を賛美することと何が違うのか?
表面的な違いはあれど、真心は同じだと思う。

そして信仰心とはとても個人的なものである。
むやみに自分以外の誰かに触られるべきものではないと。

だから、ただそこから歌って欲しいと伝えたい。
そのままの魂をのせて♪

なんだか難しく書いてしまった。

しかし、そんなこと知ってるぜっと言わんばかりのステキな人たちが多く参加してくれていて
驚き、感謝!の第1回目だった。
好きなものに「海」「山」「星・月」を挙げる人多数☆
そこここで起こるシンクロにみんなで感激なのでしたっ

そこで見えて来たのが”I NEED YOU TO SURVIVE"という曲が私たちを繋いできたということでした。
こんかい一緒に主催している、もはや盟友・妹尾美穂ちゃんとぐっと近づいたのもこの曲だったのですね♪
9.11の時に作られた詩です。
それを体験したわけではない私たちが何故この曲に強く心を動かされるのか。
歌詞を読み解いて行く時間も持ちたいですね。

次回はB組7/14ですっ
楽しみ!!!
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by okametic | 2009-07-05 23:01 | Gospel WS*THE JOY

GOSPEL CHOIR COLORS最後の日

昨日は6年間ディレクターを務めた”カラーズ”というクワイヤーの最後の日だった。
17:30から20:30まで
「とにかく最後に思いっきり歌って終わりたい」
というメンバーの要望で3時間のLIVEでした。
6年間ということでやっぱり多くの人が入って出て行って紆余曲折ありながらやって来た。

今日は朝からなんとなくこう私が頑張らなきゃ!みたいな気持ちになれず
ウゴウゴしていたのだけど、「みんなが造ったクワイヤー。みんなが輝く日にしよう」
という言葉が出て来て動き出した。

会場は禁酒会館の中庭
到着してみんなの準備が進む中、ラビアンのクラシックで気合いを入れつつ
曲リストをチェック
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なんたって6年間歌って来た曲の中からの選別と言ってもなかなかの量である・・・苦笑
それを3時間でどこまで入れ込めるか、どうストーリーが作れるのか。
もうこうなったら直感の導きしかない!!!←いつもと一緒じゃんっ

少しのパンでエネルギーをチャージしてスタート。
今日もキャンドルを灯す。
会場には懐かしい大好きな顔が揃い、新しい人たちも来ていた。
企画段階ではとにかく歌いたいということでお客さんを入れずにと言っていたのだが
いつの間にか来たいという人の声が上がってちょっとしたLIVEという感じに。

しかし、3時間歌い続けるというのは普通にハードである。
私のように特異体質の場合は1時間30分を過ぎた頃から元気になって来たりする。
今日もそんな感じだったが、みんなの体力の様子を見て2回ほど休憩を入れる。
それでも、最後のステージが一番良かった。
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疲れてくるとカッコつけるとか抜けるんだろうなぁ
みんなのタテマエみたいなものが外れて、ちゃんと曲にのってみんなが一つになっていく。
これですよ〜ねっ

スタート時から参加し続けてくれている79歳の斉藤さんと
最年少6歳のみかんちゃんとももかちゃんに
♪鹿のようにのソロを一緒にしてもらう。
みんなの目に涙が光る。

最後はUntil We Meet Againで終了。
「またあう時まであなたに祝福がいつも共にありますように」
と言う曲。

その前にみかんちゃん、ももちゃんからの似顔絵と
みんなからの感謝状をいただく
それとなぜかおひねりのついたレイ・・・?

そして1部が終了。

ここからがカラーズの真骨頂。
「酒部」のスタート。
このクワイヤーのメンバーはよく飲む。
大体打ち上げと言えば8時間が相場である。
しかも大人な皆様はずっと飲み続けてもみんなご機嫌なままである。タフ。
会場をハートランドに移し1回目のライブと2回目のライブのDVDを観ながらの打ち上げ。
これが良かった☆
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このクワイヤーの素晴らしさを再確認した。
今日の朝に私が受け取ったメッセージそのままであった。
やっぱりこのクワイヤーは立ち上げた人たちの熱意によって存続して来たのだ。
ディレクターとキーボードニストという役割は他の人では変われないものだったかもしれない。
でも、やっぱり作った人たちがその源なのである。

そして色んなクワイヤーを見て来たが”カラーズ”はとてもステキだった。
何者かになろうとしていない素晴らしさ。
等身大の自分で歌うというステキさ。
アメリカ人になろうとはしていない。
日本で育ち生活している自分。で歌っている。
その姿が、その声がとても素晴らしい。
私の願いだった。

あとは27歳の自分の声の美しさも印象的だった(笑
ん〜ね、その時にしかない美しさ
ってあるよね
だからLIVEって愛おしい

そして2次会に続く
金色の泡をみんなで飲み干す横で私は美味しい珈琲を飲みながら
午前3時

ということで、酒部はこれからも続くのです
いやいや、歌も続きます!

6年か・・・・
27歳が33歳。
0歳が6歳。
小学校卒業。
てな感じで。。。
育てていただきました。
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by okametic | 2009-06-28 06:04 | 日記

THE JOY WS 日程発表!

以下、カレンダーにて確認下さい!
9月のみ日程に変更がありますのでご注意下さい。

カレンダー
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by okametic | 2009-06-24 15:14 | Gospel WS*THE JOY

最高のプレゼント

今年も誕生日がやって来た

そりゃそうだ。毎年来る。

33回目

で、ここ5年間毎年祝ってくれた人たちがいる。
6年目。
最後のお祝いをしてくれた。
個人的にはこれからもあるだろうけどこのコミュニティでは最後。

カラーズのみんな。

rise!というクワイヤーを2000年に立ち上げ2002年に解散したのだけど
2002年の後半に公民館でゴスペル講座という企画をして頂き、
歌い足りないメンバーが講座修了後に作ったのがこのカラーズというクワイヤー。

そのみんなが唄をプレゼントしてくれた。
「君は愛させるため生まれた人」
私がしつこく!しつこく!!しつこく!!!歌わせ続けている歌
ゴスペルのコンサートだけじゃなくどこでも歌っている(笑)
天草のKEITAと縁の琢磨くんが着た時もこの曲をウェルカムソングでセッションした。

君は愛されるため生まれた人

大げさだ
嫌う人もいる
きれいごとだと
そんなこと絵空事だというお家で育ったひともいるだろう

それでも私はこの歌を歌う
し、歌わせる

私もこんなの絵空事というか・・・
こんなの自分のことじゃないない
と思って育った

でも33年生きてみて
やっぱり人は愛を体験する為に生まれるのだと実感するのです。
もちろん大変なことや苦しいこと、ままならないことも多いのだけど
誰かから向けられた想いや自分の中に脈々と流れる愛に触れた時
生まれてよかったぁ
と体の中に祝祭が巻き起こるものですよね。

色んなレベルの愛があり、誘惑や罠もあり、喜怒哀楽の雲の中を突き進み
くぐり抜けた先に愛

それでぜ〜んぶありがとう

きっとそこから人はすっくとその足で立ち自分の人生に歩いていけるのだと思う

そのスペースを知っているから

どこまでも遠くへ歩いていけるようになるんだと思う

相変わらず上手く言えないけど・・・苦笑

今日のみんなの歌声はあったかかったぁ〜
この6年間の私の中の密やかな祈りが花咲いたようだった
どんな高価なものよりもかけがえのない贈り物だったと思う
笑いと涙が止まらなかった

カラーズはあと1回の練習とラストのちいさなコンサートで終焉を向かえます。
本当にただただ感謝。

歌っていいね
日々のなかにいつも歌が共にありますように
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by okametic | 2009-06-10 03:24 | 日記



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